苫野美亜 Mia Tomano

 

経歴:兵庫県芦屋市出身。

4才よりクラシックバレエを始める。山口けい子に師事。

1995年山本禮子バレエ団附属研究所に入所。関田和代に師事。

常磐高等学校バレエ科卒業後、山本禮子バレエ団に入団。

2002年NBA全国バレエコンクール第2位受賞。

2007年中村恩恵主宰「Dance Sanga」にて活動。

中村恩恵作品に多数出演する他、新国立劇場バレエ団はじめ全国のバレエ団やバレエスクールで中村作品の振付アシスタントやコーチングを数多く務める。

2014年より主催公演Dance Performance LIVEの企画制作プロデュースを務め、様々なジャンルのアーティストとのコラボレーション作品を発表。

2014年横浜市テアトルフォンテ・アズビル・アワード受賞。

2015年〜2018年芦屋大学経営教育学部バレエコース非常勤講師。

2015年〜熊川哲也主宰「K-BALLET SCHOOL」コンテンポラリー講師。

2020年芦屋市主催事業「芦屋夢ステージ」の採択事業として「Contemporary Dance Pieces」を上演。

現在、フリーの舞踊家・振付家として全国で振付作品の上演、ワークショップを開催している。

 

主な出演作品:

2002年「NDT-キリアンフェスティバル2002

(ポロネーズ/振付:イリ・キリアン)」に出演。

2011年、中村恩恵主催公演、ダンスサンガ・カマラード 「Songs of Innocence and of Experience(無心と体得のうた)」に出演。

2012年、「MRBバレエスーパーガラ」中村恩恵作品「O Solitude」を踊る。

2013年、茂山あきら演出5都市共同制作公演オペラ「カルメン」に出演。

現代への扉「ジョン・ケージ」(振付:中村恩恵)出演。

2014年、横浜市テアトルフォンテ・アズビル・アワード受賞、初の主催公演「Dance Performance LIVE#1 ~Opening to unknown~」を開催。

アルティ・ブヨウ・フェスティバルにて「Le signe du Lion」を発表。

2015年、主催公演「新」コミュニケーション芸術プロジェクト「哲学×ダンス」上演。

主催公演「Dance Performance LIVE#3 ~Point of departure~」をBankArtにて開催。

2016年、主催公演「kimono×dance もののあはれ」を上野の森美術館、京都国立博物館にて上演。

2017年、ヨコハマミーツアートプロジェクトDance Performance LIVE#4 

「Ruin Menu 廃墟の中の住人たち」を象の鼻テラスで上演。

2018年、主催公演 Dance Performance LIVE#5
「Dance+Musucチャリティーコンサート」を横浜開港記念開館で上演 
2020年、苫野美亜プロデュース Dance Performance LIVE#6
芦屋市主催事業 芦屋夢ステージ「Contemporary Dance Pieces」を芦屋

ルナホールで上演。

 

主な振付作品:

12年、 「Direction of Light」「100 colors」

           (初演:所沢市民文化センター、再演:ゆうぽうとホール)

14年、  「Time Lapse」(テアトルフォンテ)

            「Le signe du Lion」(京都府民ホールアルティ)

15年、  「欲望中心点変化ノ原理」(福岡ポンプラザ)

            「The One True Light」(初演:多摩市民館)

            「Written on the sky」「Wild Swan」(芦屋ルナホール)   

16年、 「#15」 他 (新宿文化センター)

    「I say Hello!」(初演:芦屋ルナホール)

17年、 「Untitled(Figures)」「THE CAVE」他(新宿文化センター)

    「Who Lights the Sun?」(芦屋市民センター) 

18年、「Tabula Rasa」(新宿文化センター)

19年、「The Waltz of the Monsters」(新宿文化センター)

20年、「In The Middle Of The Bridge」(芦屋ルナホール) 

     

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